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旧正月 [中国]

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年末年始の一時帰国から北京に戻ってきたら、街は旧正月の準備で赤一色でした。

2014年は午年。
「馬」はモチーフにしやすいのか、やたらあちこちで目にします。

中秋節には月餅型のチョコを売り出していたゴディバにも、馬。(あ、ゴディバはもともと馬でしたっけ)

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こういう赤い木馬って、デンマークの民芸品にもあったなあ。
最初なんでデンマークが?? って、本気で思いました。

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スーパーには真っ赤な馬のぬいぐるみがあふれています。
魚もいます。魚は豊かさを意味しているんだそうです。

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メリーゴーランドも、午年に関係あるのかな。それとも、年中ここにいる?

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そんなに赤くないのもあります。

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毎年オフィス街のギャラリー空間で行われる従業員写真展。
私はいつもひそかに楽しみにしています。
ここにも馬がぶら下がっています。

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こうなると、馬だか何だかよくわかりません。(見えにくいけど)
馬とタツノオトシゴが混ざった感じです。

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国のカレンダー、今年は何故か大晦日の日まで平日扱いでした。
さすがに中国人スタッフの殆どは有給とって休んでいましたが、大晦日まで仕事をしていたおかげで、年末の北京の様子がよく見えて面白かったです。
夕方17時まわったところなのに、ほぼ全てのお店が閉まってしまうんですね。
街を歩いている人も殆どいなくて、静かな、とても不思議な雰囲気でした。

オフィス街地下にも誰もおらず、

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スーパーまで閉まってる。とても、夕方17時過ぎの光景とは思えません。
水、買い込んでおいてよかった。

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静かな夕方の後は、爆竹や打ち上げ花火で賑やかな年越しです。
家の前の車道でも、打ち上げ花火がバンバン上がる大晦日の夜。(個人で上げている)

2014年、改めていい一年になりますように。


戻ってきて [活動]

年末年始は一時帰国していました。

あまりブログには書いていませんが(書けていませんが)、ここ数年、仕事のやりがいとか面白さを強く感じると同時に、何故かずっとモヤモヤ感が続いていて、それが最近ピークを迎えておりました。

  こんなで、いーんじゃろーか。
  なんで、こーなんじゃろーか。
  息をしとらん気がする。できとらん気がする。
  どん詰まってる気がする。
  でも、それはなんでか、わからん。
  わからんけど、なんか、しんどい。すごくしんどい。


で、日本に帰って、ずいぶん息を吹き返して、ああこりゃやっぱりそろそろ一回帰らんといけん、と思ったり、でも日本に帰っとらんのが本当の原因なんじゃろうかと考えたり。
そして、4日の土曜日、短い日本滞在を終えて、北京に戻りました。

そして、北京のぱりっとした冷たい空気に触れた時、
ラッキーにも親切なタクシーの運転手さんの北京語を聞いた時、
いつもの「便利店」の人たちが働くそばを通った時、
マンションの裏口ドアを開けた時、

あー、私は帰ってきたんだなー、と思いました。

帰ってきたんだなーと思って、マンションの部屋に戻って、そして覚悟を決めました。
私はここで頑張ります。

残りの時間。
大きい仕事がまだまだあります。人に会います。平行して、先のことも考えなければなりません。
でも、腹をくくってここでやっていこうと思います。(上海で頑張る同級生もおるしね)
そんな2014年、よろしくお願いします。



同級生 [日常]

そういえば書いていませんでした。2013年、懐かしくもあり楽しくもあったこと、それは同級生たちとの再会です。

高校を卒業してすぐ東京に行き、数年過ごして広島に戻り、その後も海外移動生活が続く中、地元の友人とも大学時代の友人ともだんだん連絡がとだえがちになっていました。
が、2013年、たまたま一時帰国をしている時に中学・高校(一貫でした)の同期会が広島は宮島にて開かれるとのこと。
ドキドキしながら参加した時間は、友人が帰り際に行ったように、本当に「夢のような時間」でした。

その後もSNSのグループを通じてたまに近況を報告しあっていたのですが、なんと何と、このたび同級生の一人が上海にやってくるとのこと。
しかも彼女が引っ越す日は、偶然にも一時帰国中だった私が北京に戻る日と同じなのでした。

わー、彼女が大陸にやってくる! しかも、方向は違えど同じ日の飛行機で!

北京と上海、離れているけれど、でも同じ国に彼女が来る。
それを思うと、あと7か月、大変なことがあっても頑張りたい、頑張れそう、と思えてくるのでした。
そしてまた、この「彼女もいるから頑張ろう」気分は、同業者に関しては抱いたことのない、ちょっと特別な気持ちでした。不思議。(同業者の皆さん、すみません) 多分、お互い子どもだった頃のことを知っているからなんでしょうね。

昔の友達。同級生。
私たちは12歳だったこともあるし、17歳・18歳だったこともある。
彼女は当時から賢くて素敵な女の子だったけれど、でもやっぱりお互い中学生で、高校生で、「大学に入ってから」とか「社会に出てから」「結婚してから」なんて、全然想像できなかったもんね…
それが今大人になって、偶然同じ国にいて、それぞれ大人として生活する。
すごいよねえ(笑)、私たち、あの頃に比べたらやっぱり少しは大人になってるんだよね、きっと。いろんなこと、あったよね。だからきっと、外国でも頑張れるよね。

そんな、とても不思議な気持ちです。

更に、去年は大学の混声合唱団のOB会の案内も来ました。
こちらは行けなかったけれど、何だかすごく懐かしかったです。
時間って、本当に「夢のように」経ってしまうんですね。

すごーく広い世界で、10代から20代初めという特別な時期に、偶然同じ場所に居合わせた人たち。
それぞれの場所で、これからも皆頑張っていけますように。
そしていつかまたどこかで皆に会えますように。
という願いからスタートしたいと思う、2014年です。


謹賀新年 [活動]

明けましておめでとうございます。
2014年、始まりました。
今年は8月まで北京で働き、その後は少し日本にいたいと思っています。

いろいろな理由で突然状況が変わることもあるかもしれませんが、とにかく、ここで一度踏みとどまる必要性を非常に強く感じています。

海外の現場、特に今の環境で得られたものがとても大きいだけに、今後はついうかうかと時間を過ごしてしまいそうで、ちょっと危機感もあったりします。

でも、離れるからこそ得られるものを自覚的にとらえたい。
改めてそう思う、2014年の始まりです。

今年もよろしくお願い致します。

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